額装「連なり」 米、麻の葉、亀甲花
¥110,000
SOLD OUT
昔は、大切な人のために時間をかけて作るものが家の中にたくさんありました。
母が編んだセーター。祖母が縫った布団。
少し不揃いでも、そこには確かに人の時間が残っていました。
けれど今、服も雑貨もほとんどが大量生産になりました。
安く、早く、同じものがいくらでも作られる時代。
そんな中で私は刺し子をしています。
一針、一針。
同じことを何度も繰り返すとても非効率な作業ですが、
この時間の積み重なりこそがものに力を与えると私は思っています。
この作品は
三つの伝統模様を重ねて
一枚の布に仕立てました。
古来より魔除けや健康祈願の模様として親しまれてきた「麻の葉」、
豊かさと繁栄を意味する「亀甲花刺し」、
そして五穀豊穣を願う「米刺し」。
遠くから見ると静かですが、
近くで見ると無数の針目があります。
人の時間でできた布です。
部屋に飾ると、きっと少しだけ空気が変わると思います。
額装された状態ではインテリアとしてお楽しみいただけます。
また、布を入れ替えることができるため、将来別の刺し子ふきんを飾ることも可能です。
もしインテリアとしての役目を終えたあとには、
台所ふきんとして使ったり、かごバッグのカバー、棚の目隠し、小物のほこりよけ、鍋敷きやランチョンマットなど、暮らしの布としてもお使いいただけます。
⭐︎素材⭐︎
サイズ:約36センチ×36センチ
綿100パーセントの晒し生地、綿糸
⭐️お取り扱いについて⭐️
ふきんとしてお使いの場合、お洗濯の際は、手洗いをおすすめいたします。
※3月7日20時から3月17日まで期間限定販売
※送料無料で3日以内に発送いたします(土日祝を除く)
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レビュー
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